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ねこ事務長の日常(ねこのブログ)#379

こんにちは、事務員ねこです。

文章題を解く時、指導員がよく生徒さんに伝えていることがあります。

それは「イメージすること」の大切さです。

速さや比、割合の問題など、出題されたその状況をイメージすることで、数字や文章だけに捉われている状態から解放されやすく、物事をひとつずつ整理できるので、答えを導きやすくすることができます。

それを助けるために自分で図を書いたり表に書き込んだりするのです。

稀に、脳内で様々なことをイメージして処理できてしまう子も居ますが、そういった子は本当に少数です。

イメージした図に今分かることをどんどん書き込み整理しながら、一歩ずつ正解へ近づいていきたいですね。

ねこ事務長の日常(ねこのブログ)#133

こんにちわ、事務員ねこです。

「図を書いてみたら?」

耳にたこができるほど、教室からはこの言葉が聞こえてきます。

問題が解けない最大の原因は、「その問題をイメージできていないこと」だと先生は言います。

「イメージする」というのは「映像化する」ということです。

問題を図にして目に見えるようにすると、その図がイメージするのを助けてくれるのです。

これは算数に限ったことではなく、どの教科にも通ずることで、イメージすることが問題解決への一番の近道なのです。

イメージする癖をつけることで、問題を解く時間も短くなり受験に多いに役立ちます。

でも、もしイメージが出来ていても解けない時には、先生がちゃんとヒントをくれるので安心してくださいね。

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