ねこ事務長の日常(ねこのブログ)#207
こんにちは、事務員ねこです。
しどう会+1の夏期講習も折り返しです。

時間が自由に使える長い夏休み、過ごし方次第で後に大きな影響を残します。
何か一つでも「思いっきりできた!」ということは、それだけでも価値があることのように思います。
特に小6受験生の夏休みは、今までとは大きく違った夏休みになるはずです。
いつか振り返った時、「頑張ってよかった」と思えるような「本当に力をつける夏休み」にできるよう、あと半分の夏休みを有意義に過ごしましょう。
こんにちは、事務員ねこです。
しどう会+1の夏期講習も折り返しです。

時間が自由に使える長い夏休み、過ごし方次第で後に大きな影響を残します。
何か一つでも「思いっきりできた!」ということは、それだけでも価値があることのように思います。
特に小6受験生の夏休みは、今までとは大きく違った夏休みになるはずです。
いつか振り返った時、「頑張ってよかった」と思えるような「本当に力をつける夏休み」にできるよう、あと半分の夏休みを有意義に過ごしましょう。
こんにちは、事務員ねこです。

夏期講習が始まり、生徒さんたちはそれぞれの課題に対し真剣に向き合っています。
終わらせる宿題から、自分の能力を上げるためにする宿題へ。
やりっぱなしの学習から、不明点を明らかにし内容を理解する学習へ。
諦めかけていた目標をもう一度見つめ、計画を練り直し実行する。
日々の頑張りを積み重ねることが生徒さん自身の成長に繋がり、結果、成績にも反映されます。
こんにちは、事務員ねこです。

ある日の授業中のことです。
「◯◯君、おいで」
指導員が声をかけたのは、苦手分野の図形の問題が解けずにいた生徒さんでした。
「今◯◯君を見ていて、ある特徴を見つけたんだ。分からない問題にあたると、鉛筆を置いて図を凝視してしまうよね。でもそれじゃあさ、なかなかヒントは見つからないじゃん?それなら、鉛筆持って補助線を入れてみようよ。」
まるで友達と一緒に協力して問題を解こうとしているような声掛けです。
「ストラックアウトって知ってる?◯◯君は今、一発で的に綺麗に当てようとしてるんだよね。でも最初は、持ってる玉をとにかくたくさん投げてみて、どれか一個でも的に当たればラッキーくらいでいいよ。だからこの問題は、いろいろ補助線を入れてみて、こうかな?ああかな?ってやってみて、それでも分からなかったらまた持ってきて一緒にやろうよ。」
席に戻った生徒さんは鉛筆を持って試行錯誤し、どうやら自身で問題が解けたようです。
「できたじゃん!そうそう、こうやっていろいろ試してさ。多少時間はかかるかもしれないけど、こうして自分でやって解けると気持ちいいよね。」
しどう会+1では、算数に苦手意識を持っている生徒さんも、少しずつ算数の楽しさを知っていけるようにお手伝いしていきます。
こんにちは、事務員ねこです。
昨日、新札が発行されました。
もう手に入れられましたか?

写真は、卒業した生徒さんからいただいたお札せんべい。
日銀に行かれたそうです。
日銀本店横の貨幣博物館では、9月頃まで新紙幣発行特別展が行われています。
夏休みには子供向けプログラムが開催されるようなので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。
こんにちは、事務員ねこです。
2024年も折り返し、7月に入りました。
今月のしどう会新聞です。

今回は日本文学の代表的な作家やその作品について紹介しています。
しどう会+1には、本が好きな生徒さんがたくさんいるので「これ読んだことあるよ」「この本好き!」とリアクションをくれました。
この夏、また素晴らしい本に出会えるといいですね。
こんにちは、事務員ねこです。
梅雨入りして一週間。
本日は雨、湿気が身体に纏わり付いてくるようです。

そんな中でも、小学生たちは元気いっぱい!
本日の集団授業では、論理的思考を促す問題を出題しました。
今回正解者はいませんでしたが、指導員が理由を話すと「なるほど!そうか!」と皆さん納得しているようでした。
こうした問題を解くことで、算数に必要な“根拠を明らかにして道筋を立て説明できる力“を養います。
日頃からそうした問題に取り組んで、楽しみながら算数を得意にしていきましょう!
こんにちは、事務員ねこです。
本日も雨の中、授業前に生徒さんがいらして自習をしています。

コツコツが大事です。
少しずつでも続けることです。
大量に短い期間やるよりも、決まった量を毎日続けること。
「雨垂れ石を穿つ」
根気よく努力を続けましょう。
こんにちは、事務員ねこです。

先日、ハンコと交換して景品を持ち帰った生徒さん。
こちらはハンコ大量交換の名物景品で、この数年みんなに「イッヌさん」と呼ばれ愛されてきたぬいぐるみでした。
生徒さんの体の半分ほどある大きさのぬいぐるみを電車で抱えて帰宅すると、ご家族はとても驚いたそうです。
嬉しそうに、ちょっぴり誇らしげな表情で話してくれました。
ずっとこのぬいぐるみが欲しくて、ハンコを貯めるために、宿題は必ずきちんとやってくるし、授業で積極的に発言したりヨイドン問題に本気で挑んだり、集団授業では上級生を追い越す勢いで励んできました。
努力に対するご褒美だけでなく、その間に積んだ経験が生徒さんの宝物になりますように。
こんにちは、事務員ねこです。

しどう会+1では今年も夏期講習のお申し込みが始まっています。
しどう会+1は大手進学塾と併用されている方が多いので、日程がバッティングしないような選択式の講習になっています。
夏期講習は複数人の個別形式で、生徒さん一人一人がきちんと頭と手を動かし集中できる時間になります。
そして夏期講習期間中は、しどう会+1の生徒さんたちは授業の有無に関わらず自習室の利用が可能です。(必ずご予約をお願い致します。)
自習室を利用される生徒さんは、わからないことをすぐ講師に質問できたり、自宅で勉強するより打ち込めたりするので便利です。
今年の夏も、しどう会+1で生徒さんたちと共に過ごす熱い時間となりそうです。
こんにちは、事務員ねこです。

4年生の集団授業での一コマ。
ヨイドンが終わったタイミングで、講師が生徒さんに話し始めました。
「4年生の勉強というのは、戦いに出る際に必要な武器を手に入れている時期なんだよ。」
「面白そう!」と感じる出だしに、生徒さんたちは敏感です。
「今日のA君は、予習をきちんとやってきて理解できていた。そしてそれを使って正解することができたから、マシンガンという武器を持っていたね。B君は予習でのやり方と違ってだいぶ遠回りになってた。でも正解できたからナイフぐらいかな。「なんだっけ、忘れちゃったな」というC君は素手だったわけだ。素手なんてすぐにやられちゃうよ!」
生徒さんたちの笑い声が聞こえてきます。
「4年生は、いろんな武器を使えるようにする時期なんだね。5年生6年生になると、そのたくさんの武器を組み合わせたりもっと使いこなせるようにしたり、磨き上げていく時期に入っていくんだよ。」
10歳の生徒さんには、とてもわかりやすくイメージしやすいお話しでした。
しどう会の講師は、生徒さんに届くよう難しさと楽しさの場面をバランスよく授業に盛り込み、工夫しながら毎回の授業を行なっています。
ご質問や受講に関するご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。お子様の成長をサポートするため、丁寧に対応させていただきます。