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ねこ事務長の日常(ねこのブログ)#133

こんにちわ、事務員ねこです。

「図を書いてみたら?」

耳にたこができるほど、教室からはこの言葉が聞こえてきます。

問題が解けない最大の原因は、「その問題をイメージできていないこと」だと先生は言います。

「イメージする」というのは「映像化する」ということです。

問題を図にして目に見えるようにすると、その図がイメージするのを助けてくれるのです。

これは算数に限ったことではなく、どの教科にも通ずることで、イメージすることが問題解決への一番の近道なのです。

イメージする癖をつけることで、問題を解く時間も短くなり受験に多いに役立ちます。

でも、もしイメージが出来ていても解けない時には、先生がちゃんとヒントをくれるので安心してくださいね。

ねこ事務長の日常(ねこのブログ)#132

こんにちわ、事務員ねこです。

今月も新聞を配布し始めています。

今回は、夏休みも近いので『トリビア特集』とし、低学年の小学生にも読みやすい内容となっています。

そして今回から、生徒さんが受験校を選ぶ際に参考になればと思い、しどう会のオリジナルカードになっている中学校を一校ずつ紹介していくことにしました。

とにかく楽しく読んでもらえたらと思います!

ねこ事務長の日常(ねこのブログ)#130

こんにちわ、事務員ねこです。

先日、授業を開始してすぐのことです。

ある生徒さんから「集中が続かず宿題が終わらなかった」とのことで、先生からアドバイスがありました。

先生も小学生の時、集中できていないと「早く時間が経たないかな」と思って時計をチラチラ見てしまっていたそうです。

そんな時に実践したのが『15分だけ集中する』ということ。

1時間を15分刻みにして、最初の15分を集中したらまた次の15分集中する。

このスモールステップを繰り返していたら、あっという間に時間が経っていたそうです。

小学生にとって、長時間ずっと集中し続けることは容易ではありません。

短く区切った小さな目標をたくさんクリアしていくやり方なら、その先の目標達成までモチベーションを保ちやすいはずです。

「今日はなんだか集中できないな」と感じたら、このスモールステップがおすすめです。

ねこ事務長の日常(ねこのブログ)#129

こんにちわ、ねこです。

私が小学生の頃、夏休みが明けると学校内に必ず一人はこれを相棒にしている生徒さんがいたように思います。

もうすぐ夏休みです。

しどう会では一足お先に松葉杖を相棒にしていた生徒さんが。

自分一人で出来ないことが増え強いストレスがかかりため息ばかり吐いていましたが、現在はもうギプスも取れて、軽い運動ができるくらいに回復されました。

今年の夏休みは去年までの生活環境よりも様々なことが自由になっています。

だからこそ、これまで以上に注意が必要なことも。

そんな中で生徒さんたちには怪我なく楽しく色々なことに挑戦してもらえたらと思っています。

ねこ事務長の日常(ねこのブログ)#73

こんにちわ、ねこです。

冬期講習も終わり、生徒さんたちは冬休みが明けて学校が再開しています。

そして、6年生は受験が始まっています。

これまでの頑張りが結果になる時です。

ねこ事務長の日常(ねこのブログ)#10

こんにちわ。ねこです。

この夏期講習で、この方の出番はあるでしょうか。

びっくりチキンさん。

朝から晩まで勉強漬けの生徒さん、時にはうとうとしてしまうことがあります。

そんな時にはこの方が大きな声で起こしてくれるのです。

間の抜けた声に驚きますが、なぜかまたすぐに緊張感を取り戻し勉強に集中することができる切り替えスイッチを押してくれるような不思議な存在です。

いつもひっそりと生徒さんを見守っています。

夢を叶える男の子の育て方(うまのブログ)#78

こんな時どうするか

 

 

『君には何か困った時に相談できる人がいるだろうか。大人でも友達でもかまわない。君が本当に困った時に、相談できる人を持ちことはとても重要だ。しかしこれがなかなかいない。いたとしても何か相談しにくくて自分だけで悩んでいる人が多いようだ。できたら君のブレーン(頭脳)になる人を普段から見つけておくことを勧める』

 

友達がほしい時は、クラブ活動に積極的に参加すれば、同じ趣味や似た好みの友達を見つけることができる。学校の成績が上がらない場合は、予習をして授業をよく聞くようにする。生活がダラダラしてきたら、朝、早起きをするとよい。将来の不安に襲われた時は、自分の夢や目標を持って、何度も何度も繰り返し唱え続けることだ。

身に迫る危険を感じた場合には、必ず人に相談すること。人とケンカをした時は、意地を張らずにこちらからあやまればよい。耐えられないいじめにあった時は先生や大人に相談すること。それでもうまくいかない時は、転校などで環境を変えるか不登校することだ。

すべてがうまくいって順調な時こそ悪い種ができるもの。身を引き締めて謙虚になろう。すべてがうまくいかない時は、必ずうまくいく時がやって来るから、あわてたり悲観したりせず、じっくり時のたつのを待てばよい。

フラれた(失恋した)時は、その時の相手以上の人は、この世にいくらでもいるから気分を切り替えて次を目指そう。きっともっと素敵な人が君を待っている。

特定の人に好かれたい時は、その人の言動を否定せず肯定し続けること。苦手なことをうまくやるのは、予行演習を繰り返すとよい。

忙しさを乗り切るには、忙しいと口に出さないこと。口に出すとますます忙しくなる。忙しさというものは一種の強迫観念なのだ。本当に力のある人はどんなに忙しくても、忙しいとは言わないものだ。

失敗やトラブルが起きた時は、人のせいにせず自分の責任と思って処理すれば良い経験になる。大事な場面で力を出したい時は、場面を想定して繰り返し練習すること。飽きるほどやれば必ずうまくいく。

夢を叶える男の子の育て方(うまのブログ)#73

男の子はほめて育てる

 

●男の子の育て方

男の子は、ほめて育てることが優先。ほめ過ぎると調子に乗ってしまうので心配だというお母さんも多いようだが、調子に乗せておいてもかまわない。女の子と違って男の子は、調子に乗っている方がすべてうまく回転する。

これに対して、女の子は注意を具体的にしてあげた方が伸びていく。でもやはり、ほめられてうれしいことは、女の子も男の子と同じだ。

次に、人に迷惑をかけることや身に危険が迫るようなことは厳しく注意をし、目上の人に対する礼儀作法などもけじめとしてきちんと教えておくことが大事。

最後に男の子は放任にしないこと。母親の手のかかっている子ほど、優しく親孝行な子に育つ。ただし、可愛がることはいくらしても良いけれど、子どもより先回りをして、なんでもやってあげてしまうと無気力な子になるので注意が必要だ。

 

●勉強のさせ方

ほめて勉強を好きにさせることが何より簡単な方法だ。勉強嫌いを作ってはいけない。「好きこそもの上手なれ」で、学校でも先生を好きなだけで、その科目が得意になったりする。

もう一つ技術的な方法は、予習を中心にして先取り学習をさせておくことにより、その科目の得意意識を持たせることが大事。詰め込みになり過ぎて、勉強嫌いを作ってしまうのが、最も避けなくてはならないこと。勉強は一生続くのだから、いずれにしても、図鑑を与えたり、本を読み聞かせたり、パズル算数をしたりして楽しく勉強をする工夫が必要だ。また競争やご褒美もなかなか効果的。

夢を叶える男の子の育て方(うまのブログ)#67

本当の強さと苦境の対処法

 

『上善如水(じょうぜんみずのごとし)という言葉がある。人間の生き方の中で最も良い生き方が、水のような生き方だという意味の言葉だ。確かに水は器によってどんな形にでも変化できるし、長い時間をかければ、水は大岩にも穴をあけるような強さも持っている。そしてこの世のあらゆる生き物の生命を育み、万物に必要とされている。だから昔の中国の人は、水のような生き方が最高の生き方だと考えたのだ』

 

世の中は運不運、好調不調の波が必ずある。だから良い時もあれば悪い時もあり、昔の人は、何をやってもうまくいく雄時と、うまく行かない雌時に分けて考えていた。雄時には活発な活動をするが、雌時にはじっとして時間が経過していくのを待っていたそうだ。

強さには気の強さ、体力の強さ、我慢強さなど、いろいろな強さがある。これらの中で、場面に応じてどの強さが必要かは違ってくる。どんな人間にも必ず強さがある。自分の強さをしっかりと認識しておくことがとても大切だ。

本当につらい時、人は何を考え、何を見て生きているのだろうか。

これは人によって様々だと思う。楽しいことを想像して気を紛らわす人、明るい明日を夢見て生きる人、悲嘆にくれて毎日を過ごす人などいろいろだろう。ただ確かに言えることは、やがて必ず風向きが変わり良い時がやって来るということ。だから「じっと座って風向きを待つ」ことも人生には大切なのだ。

ただしここで言えることは、何も手を打たずに待つのではなく、何らかの方策(例えば船が港に避難するような)は必要だということは覚えておくべきだろう。

夢を叶える男の子の育て方(うまのブログ)#61

リーダーに求められる条件〜後編〜

 

●リーダーシップに求められるもの

先を見通す力

率先垂範する力

 

新しいアイディアを生む力、想像力

攻め(営業)と守り(管理)のバランスをとる力

 

自己責任に徹する力

過程より結果を重んじ、情を入れない力

仕事を楽しむ力

 

●リーダーシップを発揮するとき

事業範囲を拡大するとき

事業範囲を縮小するとき

事業を変更するとき

事業の組み立てをするとき

 

●リーダーシップの『導歌』

明るく元気で遊び好き 欲が深くていい加減

善し悪しは向こうにあらで我にあり 心直らば影は曲がらず

して見せて 言って聞かせてさせてみて ほめてやらねば 人は動かず

 

●マキアベリのリーダーシップ

真のリーダーは人民に恐れられる

愛されるリーダーは身を危険にさらしている

人民に愛されるリーダーの国は滅びるのが早い

人民に恐れられるリーダーほど、その身は安全である

 

●組織を把握するためにリーダーが用いる手段と失敗

『給料を上げ生活環境を改善する』

一時的に満足感が増し良く動くが、やがて以前より増して不満のもとが生じた。高い給料が当たり前になり失敗することが多い。

 

『責任を持たせ自主性とやる気を引き出す』

責任の重さにつぶれたり、自分の失敗を上司のせいにするようになる。責任ある仕事をしたいと言っていた者ほど、いざとなるとできずに文句が出て失敗。社員が責任を持ちたがらない傾向が生じる。

 

『要求や不満を聞いてあげる』

改善したほうが良いことだけにしないと不満が増幅するだけ。一人の部下が欠けても組織が動けるようにする。自分の存在感に対する危機意識から良く動く。

 

『賞罰をはっきりさせる』

自己の行動がしやすくなり、良く動くと予想されたが、公平観に欠けて失敗することがある。精密な査定システムを作らないと成功しない。

 

●組織づくりのポイント

『責任分担の明確化』

ルールを決めて規則正しい行動規範を作る。

全社的に人材の善し悪しが浮き彫りになる。

 

『非自己判断化』

自己判断をさせない、必ず相談させる。

社内間の伝達がうまくいく。

 

『社内多忙化』

次々と指示を出し、ひまな時間を与えない。

不満は出るが総じて良い結果が出る。

 

『実績給の実施』

働かない者から不満は出るが、社内の動きは良くなる。

 

『責任の所在を明確化』

チームとチームリーダーを決めて共同責任体制を作り、責任の所在を明確にする。

ミスと無責任な仕事の減少。

 

『仕事以外の話をする機会を作る』

なるべく仕事の話は避ける。楽しい話をしたり社員と飲むことを心がける。

社員がこちらの話に耳を傾けるようになる。

 

●社員教育のポイント

一つ叱って二つほめる。

年齢に関係なく、遠慮しないで指示を出す。

外見は厳しく、ハートは優しく。

育てる心を忘れずに。

部下の個々の事情を配慮する。

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