Blog

合格する子、させる親#13

6年生の下半期はいよいよ受験に向けた実践訓練が増えてきます。

そこで今回は「上手な模試の活用法」を偏差値60以上の進学校に合格された方100人に伺いまとめました。

 

①偏差値・合格率に必要以上に拘らない

・学校別オープンでない模試では偏差値に拘らず、「日頃の勉強によって何ができるようになり何ができていないのか」の抽出作業だと思ってくださいと先生にご指導いただきました。Oさん
・「小学生の場合、様々な要因によって平気で偏差値10〜15は変わります」という塾からの話を参考にしました。Nさん

 

②正答率の高い問題の正誤を重要視する

・正答率50%以上の問題は必ず正解する。そこに正答率30%程度をいくつかできるようにしておけば必ず受かるという先生のアドバイスを意識して学習をしました。Tさん

 

③結果が良かった時はオーバーに子供に伝える

・“合格率80%以上”という数字を目にしたことで自信になり、行動力が増したように感じました。Hさん
・前年度の合格域の順位だと伝えたところ、翌日から別人のように勉強に取り組みだして驚きました。Sさん
・悪かった時は「何が原因でこの数字になったのか」を理解させることで、子どもが自信をなくすことを防止しました。Mさん

 

中学受験を控える皆さんにとって、少しでも参考になりますように。

ねこ事務長の日常(ねこのブログ)#150

こんにちは、事務員ねこです。

しどう会+1からのお知らせです。

2024年度武蔵中学校入試予想問題をうま先生が作成!
答案添削から指導まで、うま先生が行います!

うま先生といえば、学習指導会の創設者であり在任時には10年間で男女御三家中1359名を筆頭に、国立中443名、早慶中591名、駒東・海城中333名など、難関私立・国立中に3000名を超える合格者を輩出された経験がある先生です。

うま先生が今回、限定人数ではありますが武蔵入試対策指導を行います!

お申し込みやお問い合わせはメール、またはお電話にて承ります。
定員になり次第、締め切りとなりますのでご了承ください。

ねこ事務長の日常(ねこのブログ)#149

こんにちわ、事務員ねこです。

9月10月号の新聞、配布が開始されました。

今回は米作りについて調べています。

配布後すぐに教室で間違い探しをする生徒さん、休憩中に新聞を読んでいる生徒さん。

「私も今年の春に田植えをしたよ!」と教えてくれる生徒さん。

それぞれの反応があって嬉しいです。

楽しみながら学べるように、少しだけ難しくて面白いしどう会新聞を作っています。

合格する子、させる親#12

面談等の際に、保護者の方から最もよくご相談を受ける内容の一つが
「どうしたら算数のテストでミスをなくすことができるのか」ということです。

そこで今回は、しどう会講師に
「 算数のテストでミスをなくすためには」という質問をぶつけてみました。
ぜひ参考にしてみてください。

 

①テストでは全て解き終わらなくても見直しの時間を作る

・「残り何分になったら見直しをする!」などの、マイルールを持つこと。
・解いたらすぐに見直す癖を。
・解いた流れをなぞるのはNG。別の方法で計算してみよう!

※上記を可能にするために圧倒的な計算力を身につけよう!

 

②テスト時間は有限。マイルールに沿いマストな問題の見直しを

テストには制限時間があるため全てを見直せるわけではない。
マイルールに沿って“見直すべき問題のみ“を見直そう!

マイルール例>>>

(1)問題を解きながら、◯△✖️などで「自信がある度」のランク付をする。
◯…自信のある問題
△…少しあやしい、自信がない問題
✖️…わからない、勘で解いた問題

(2)◯印のみを見直しする。
自信がない問題を見直ししても、そもそも自信がないのだからあまり意味がない!

 

③練習を積み重ねミスをたくさん経験する

ミスの最大の原因は「ケアレス」ではなく、練習不足だと考えます。
例えば、プロゴルファーとアマチュアゴルファー、算数の先生と受講生のミスの確率を考えた時、なぜ「上手な人」はミスをしないのでしょうか。そもそもの実力が違うからではありませんか。
テストでミスをすると「どうしたら我が子はミスがなくなるのか?」と考えてしまいがちですが、そもそも「まだミスをする実力なんだ」と考えれば納得がいくのではないでしょうか。ミスをしないレベルになるまで練習を積むのが最大の対策だと思います。

 

中学受験を控える皆さんにとって、少しでも参考になりますように。

ねこ事務長の日常(ねこのブログ)#148

こんにちわ、事務員ねこです。

4

夏の講習はとても賑やかで楽しいものでした。

講習中のある授業で、黒曜石を生徒さんにプレゼントしたら

「今度は黒曜石を自分で採りに行きたい!」と伝えてくれました。

しどう会でもまたそういった機会を作っていきたいですね。

合格する子、させる親#11

中学受験を見据えて幼少期から習い事をさせているご家庭は多くいらっしゃいます。お子様の為になり、どうせなら中学受験に役立つような習い事をさせたいと思われますよね。

今回は、偏差値60以上の進学校に合格された方100人に、どんな習い事をしていたかアンケートをとり1位から5位までまとめました。

 

5位・ピアノ

・楽譜を覚えて、両手足で異なる動作をする必要があるので記憶力がつきます。Hさん

・発表会もあり、大一番に強くなる。Uさん

・一度中断してもまた続けられる習い事です。Eさん

 

4位・英語

・ネイティブの発音が聞き取れるようになりました。Tさん

・時間の都合で小2で英語のスクールはやめてしまいましたが、中学に上がってから、英語への苦手意識がなく勉強できています。Aさん

 

3位・バレエ

・息子はバレエをやっていて、女の子の輪の中に入るためコミュニケーション能力が高くなり、集団行動ができるようになりました。Kさん

・型が多く覚えることも多いので記憶力や集中力がつきます。 Mさん

 

2位・スイミング

・体力がつき、疲れにくい体を作ることに繋がったと思います。 Sさん

・水にリラックス効果があるのでストレス発散となったようです。 Yさん

・友達と一緒に泳法を覚えるので競い合いの楽しさを知ることができた。 Oさん

 

1位・公文

・コツコツ頑張る精神力が育つと思います。Hさん

・計算力がつき、計算の基礎を固めることができます。I さん

・先取りの勉強もできるので、子供に自信がついて前向きに勉強に取り組めました。Mさん

 

中学受験を控える皆さんにとって、少しでも参考になりますように。

合格する子、させる親#10

いくつかに絞った志望校の中から実際に受験する受験校を選択する際、どんなことに気をつけたら良いのでしょうか。

受験校を選ぶ際どんなことに留意されたか、偏差値60以上の進学校に合格された方100人に伺い、トップ3をまとめました。

 

『受験校の選び方』

①1月校は、必ず受かる学校を1つは入れる

・試験慣れのために受けました。Kさん

・必ず受かる学校を選び合格しておくことで、子供が自信を持った状態で第一志望の学校に臨めるので受けておきました。Tさん

 

②いろいろな結果に対応できる柔軟な入試スケジュールにする

・甥っ子の経験(甥っ子は残念ながら連日不合格となってしまい日を負うごとに自信をなくして本来なら合格できる学校もダメでした。)を参考に様々な偏差値帯の学校を受験できるよう、同日校の願書を複枚出しておきました。Yさん

 

③偏差値に捉われ過ぎない

・家庭会議で、進学後の学校生活を考えたときに、背伸びをした学校で劣等感を感じないよう、自信を持てる(校内順位で上を目指せる)学校を最終的に選びました。Hさん

 

中学受験を控える小6の皆さんにとって、少しでも参考になりますように。

ねこ事務長の日常(ねこのブログ)#147

こんにちわ、事務員ねこです。

今年の夏期講習も終了します。

長いようであっという間の夏でした。

みなさんこの夏に立てた目標は達成されましたか?

夏の間にできた良い学習習慣はそのままに、これからは内容を少しずつブラッシュアップしていきたいですね!

来月からはまた通常授業となります。

新入塾生さんたちも加わり、さらに賑やかになりそうです。

合格する子、させる親#9

中学受験に向けて動き始めたものの、実際どんなことをやればいいのかわからないという方もいらっしゃると思います。

今回は偏差値60以上の進学校に合格された方100人に、各ご家庭で「毎日やってよかったこと」を伺い、そのT O P3をまとめました。

 

『毎日やってよかったこと』

①計算

・毎日やり続けたことで計算力がつきました。Nさん

・計算が速くなったので、テストでも苦手な問題や難しい問題に時間を割ける。Fさん

 

②漢字

・どんどん先取りができるので、小4のときには小6までの漢字をマスターすることができた。そのぶん余った時間を他の勉強に充てることができた。Oさん

・訓読みと意味を覚えることで、知らない熟語の意味を推測できるようになった。Tさん

 

③新聞

・世の中のことに興味を持ち知識や話題が増え、家庭での会話にも、社会的内容の話題が上がるようになりました。Iさん

・語彙力がついた。Tさん

・テストの文章問題に強くなり言葉や文章への苦手意識が徐々になくなりました。Hさん

 

中学受験を控える皆さんにとって、少しでも参考になりますように。

ねこ事務長の日常(ねこのブログ)#146

こんにちわ、事務員ねこです。

先日、教室からことわざの問題を出している先生の声が聞こえてきました。

『学問に王道なし』ということわざを、ある生徒さんは知らなかったようです。

「“学問に◯道なし“  ◯に入る言葉は何?」と先生。

さあ、生徒さんの答えは・・・

 

 

 

 

 

『学問に逃げ道なし』

うーん・・・正解!!

教室は爆笑。

先生は解答を正しながらも「君の今の気持ちだね、頑張ってるな!」と激励していました。

算数の授業でも、時々こんなふうに違う勉強を挟んで気分転換をすることがあります。

「とら先生は他の先生と違う」と生徒さんに言われるのは、こういった授業の進め方にあるのかもしれません。

Contact

ご質問や受講に関するご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。お子様の成長をサポートするため、丁寧に対応させていただきます。