ねこ事務長の日常(ねこのブログ)#418
こんにちは、事務員ねこです。

授業中、指導員が生徒さんに「分からなければ教えるよ」と声をかけることがあります。
声をかけられ、すぐ質問をしに席を立つタイプの子もいれば、「もう少し自分でやりたい」と言うけれど考え込んでぼーっとしてしまう子も。
出来るようになる生徒さんは、「あとちょっとで出来るかも!やってもいい?」と言い自分で出来るところまでやろうと手を動かします。
指導員は、こうした「自分で出来るところまでやってみる」という生徒さんの気持ちを大事にしながら、その子の状況に合わせ、理想的な自走出来る子になれるよう、日々指導しています。








